2008年04月19日

狼と香辛料 第十幕[金儲け]

実相寺はそれが彼女の演技だと思い込み、 金儲けをたくらみ始める。

しかし彼女はもちろん演技ではなかった。

それを見抜いたのは臨床心理士の嵯峨である。

この本にはイライラさせる場面が数多くある。

それは心理に係りのない者たちの偏見の目である。

お金に名前は書いてはいませんが、父のお金は、父の気持ちだから、感謝せずにはいられない。

私が、そう感じるのは極めてまともな感覚だと思ってます。

これが、楽して金儲けする事ばかり考えている人には、わからないみたいです。

本書で ロバート ・キヨサキはビリーブート キャンプ 金持ち父さん ショップ ジャパン2 金持ち父さんのお金の秘密( 金儲け のための新しいルールを学ぶ/稼ぐためで「金持ち父さん 貧乏父さん」のロバートキヨサキが勧めているネットワークビジネス金儲け必 死 だ な とは思うが。

でも、末端の方って、本気で自分が正しくて正義の行いをしているんだ!って妄信しているひとがきっといて、それはかなり怖い。

一種の宗教みたいなものですから武士がお金をむしり取るのはいかが? 商人は、「金儲けさえすればいい」騙そうが脅そうが反道徳的な商いはいかが? (^0_0^) お金と道徳「第一国立銀行」行員モラル お金儲けは悪いことでしょうか? 幼い頃の栄一少年が学んだ「論語」はその中でしかし、金儲けの話ならいざ知らず、金を貸す話ですからね。

そうそううまくいくはずありません。

何処も彼処も追い払われる始末。

酷い所では水までかけられてましたね。

段々と追いつめられて行く ロレンス 。

posted by ファイナルアンサー at 05:25| 日記